口内炎 歯茎 付け根 対処法

歯茎の付け根にできる口内炎の対処法

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口内炎の原因は大きく五つに分けられます。
まず「物理的な刺激」によるものです。
かんでしまったり、歯ブラシや矯正器具などで傷つけてしまう場合です。
それから「唾液の減少」や「免疫力の低下」、「ビタミンB2の不足」が考えられます。
これらの原因は共通していて日頃の不摂生によるものです。
ストレスや薬の副作用、睡眠不足や偏った食生活などが原因ですので心当たりがある場合は生活習慣を見直しましょう。
また「歯磨き粉の成分」が原因の場合もあります。
歯磨き粉に含まれるラウリル硫酸ナトリウムという成分が口内炎を引き起こす場合があります。
できてしまった対処法としては、まずは口をゆすいで殺菌し、清潔な状態を保つようにしましょう。
次に塗り薬や貼り薬を使いましょう。
早い段階で薬で対処することにより炎症が引き、痛みの緩和につながります。
どうしても痛みが我慢できずすぐに直したいという人は歯科医院でレーザー治療をしてもらうという対処法もありますが、すべての歯科医院でこの治療ができるわけではなく保険外治療になりますので事前に問い合わせるとよいでしょう。
重要なのは口内炎ができないように気を付けることです。
規則正しい生活、バランスのとれた食事を意識し、歯磨きなどで口の中を清潔に保つことで予防することができます。

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歯茎や歯の付け根の口内炎には種類があります。
円形や楕円形で中央がくぼんでいて白いものは「アフタ性口内炎」、水ぶくれのようなものが多発した場合は「ウイルス性口内炎」の可能性が高いです。
アフタ性の場合栄養の偏りや疲労、ストレスが原因と考えられます。
対処法としては、まずうがいをして口の中を清潔に保ちましょう。
うがい薬を使う場合は刺激の弱いものを選びましょう。
次にこまめに水分補給をして口の中の乾燥を防ぎましょう。
乾燥していると菌が繁殖しやすくなるので刺激の少ない飲み物をこまめに飲んで早く治る環境を作りましょう。
それから薬を使いましょう。
塗り薬の場合は患部の水分や唾液をふき取って乾いた状態で塗りこみましょう。
どうしても塗りにくいと感じる場合は張るタイプのものを選びましょう。
歯の付け根や歯茎に限らず、寝ているときのほうが口に物を含まないので薬が定着しやすく、寝る前に薬を使うのが効果的です。
ウイルス性の場合、手足口病やヘルペス性の場合があるので早めに専門医を受診しましょう。
口の中、特に歯の付け根や歯茎に炎症ができてしまうと食事や口を動かすことで痛みを感じます。
そうならないためには日ごろから生活習慣に気を付け、歯磨きなどで口の中を清潔に保ち、予防することが重要です。
また一度にたくさんできた場合や長期間治らない場合は自力では治せない原因の可能性もあるので専門医の診療を受けましょう。

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