手足口病 口内炎 ひどい

手足口病の口内炎がひどい場合の治療方法とは?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、手足口病の口内炎がひどい場合の治療方法とは?というテーマでお話していきたいと思います。
皆さんは手足口病ってなにかご存知ですか?
これは、名前の通り、口の中の粘膜または、手や足に現れる水泡性の発疹を指します。
ウィルスによって感染しますが、エンテロウィルスが原因と解明されています。
基本的には、良好に治ることが出来る疾患ですが、たまに急性脳炎を起こすこともあるので、注意が必要です。
この疾患は、4歳くらいまでの幼児を中心に、夏の熱い時期に流行が見られます。2歳以下の幼児がかかる症例がほとんどですが、たまに学童にも発生することがあります。

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この手足口病の治療法ですが、特別な治療方法はないのです。
抗生物質の投与は意味がないとされ、合併症を起こした時の特効薬や治療法も確立はされていません。
抗比スタミン剤を塗る治療は行われることがありますが、普通は副腎皮質ステロイド剤は使わないです。
口内炎に関しては、刺激を与えないことが大事ですから、口当たりが柔らかめで薄味を食事がする事が大事になります。

 

それと水分不足にならないように気をつけることも大事です。
他に気をつけることとしては、一日に数回、うがい薬でうがいをすること、口内炎用の軟膏を患部に塗ること、などが挙げられますが
複数の口内炎がでている場合は、使う量に気をつけることが大事です。
手足口病は発症してから、一週間から10日で自然治癒します。
ですが、感染しないように、日頃から、日頃から外から帰ったら、うがいをして、手も洗い、体を清潔に保つことが大事です。
どうぞお大事になさってくださいね。

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