ベロ 口内炎 治し方

ベロにできた口内炎の治し方

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普段の食生活の乱れやちょっとしたストレスや自分の周りが慌ただしく、落ち着かない環境にあると、できやすいのが口内炎です。
口内炎は口の中や歯茎、更にはベロにもできるものなので、場所によっては食事の時にしみたり、人と話をしている時に噛んで激痛が走ったというつらい経験を持つ方も多くいらっしゃいます。
特にベロはどこにできても面倒です。
どんなにいい薬を塗っても唾液や食べ物、水分を摂った時すぐ剥がれてしまいますし、これでは楽しい飲食も一苦労でしょう。
そこで、きちんとした治し方を覚えてなるべく早めに対処することをおすすめします。
放置していれば、その分治りも遅いですし、どんどん大きく広がって、余計に痛い思いをしなければならないこともあります。
また、ベロにできた口内炎の治し方は、毎日の生活の中でも手軽にプラスすることができますし、特別な道具もいらないので、小さくできたと気付いた時からすぐに始めるようにしましょう。

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まず最初に、口の中を清潔にすることが大事で、毎日の食後の歯磨きは必須です。
食後やおやつを食べた後は、必ず歯ブラシやデンタルフロスを使って、口の中にいる細菌数を減らしておきましょう。
ジュースや市販のミルクティーなどの甘い飲み物を飲んだ時も軽くでいいので、うがいや口をゆすいでください。
しかし、歯磨き粉や洗口剤がしみて痛いという方は、なくても構いません。
なるべく刺激を与えないことが早く治す近道ですので、軽く磨きましょう。
特に困るのが、軟膏などの塗り薬ですが、そのまま塗ってしまうと剥がれ落ちてしまうので、小さく切ったガーゼに軟膏をたっぷり乗せ、そのガーゼを口内炎の上に乗せて30分ほど置きましょう。
食後の歯磨きの後に行うとより効果的ですよ。
また、ビタミン類を積極的に摂るのも治りが早くなります。
口内炎の治し方は、とにかく清潔にして、休養や睡眠をしっかり摂ることが大切です。
治った後も続けていけることは、続けていくようにしてください。

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