口内炎 舌の付け根 原因

舌の付け根にできた口内炎の原因

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、舌の付け根にできた口内炎の原因についてお話ししていきたいと思います。
誰もが一度はなる口内炎。知らない内に治っていた治っていたということもあるようですが、できたら1日も早く治したいものですよね?
この口内炎とは、どういう疾患なのでしょうか?
口内炎は、口の中の粘膜が炎症を起こして起こる症状を指します。
口内炎にも実は色々な種類があるのです。

 

1.アフタ性口内炎
一般的な口内炎と言われています。原因は様々です。
2.カルタ性口内炎
自分の歯で口内の粘膜を傷つけて起こる口内炎です。
3.ウィルス性口内炎
ヘルペス等のウィルスが元となって、粘膜にできる水泡です。
このように、最も一般的なアフタ性口内炎を除けば、原因が分かっているので、原因を取り除いて、すぐに治ることができます。

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それでは、このアフタ性口内炎はどうして起こるのでしょうか?
これには色々な要因が考えられています。
1.ビタミンが不足している。
ビタミンB1とビタミンCが不足することで起こります。
2.疲労やストレス
精神的、肉体的に疲労したり、ストレスを感じると起こります。
3.睡眠不足
不規則な生活をして、睡眠不足になると起こります。
4.歯で粘膜を噛んでしまう。
5.全身性疾患 
内臓疾患やベーチェット病が原因となって起こります。
上に挙げた要因が色々と組み合わさって、口内炎が出来ることがあるのです。舌の付け根にできた口内炎についても原因は同じです。
ですので、日頃から、ストレスを溜めないようにする、睡眠時間を十分に取る、ビタミン類をサプリ等で補給することが大事です。
また、貼薬を患部に貼るのも、治りが早くなりますのでお勧めです。
どうぞお大事になさってくださいね。

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