口内炎 食事 しみない

口内炎の時はしみない食事を!

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口内炎ができると、気分も落ち込んでしまいがちですが、特に困るのが食事です。
口内炎ができた時に限って、自分の好きなメニューが出たり、飲み会や友達と食べに行く予定があると楽しみも半減してしまうという方がほとんどだと思います。
口内炎の場所によっては、塗り薬を塗っても途中で剥がれてしまうこともありますし、飲み薬ではしみるのを防ぐことができません。
どれだけしみないように気を付けていても、ふと食べ物が患部に当たって、痛い思いをするということもあるでしょう。
しかし、食事の中にもしみない食べ物があり、それを選ぶようにしていれば、食事も楽しくなるので諦めてはいけません。
また、どんな食べ物もいっぺんに食べずに、お箸や細目のスプーンなどで少しずつ口に運んでいくようにすれば、口内炎に当たることも避けられます。
気を付けることはいくつかありますが、どうしても外せない飲み会や食事の約束がある時は、是非一度試してみてください。

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まずメニューを決める時は、あまり熱くないものを選びましょう。
シチューやスープカレーのように、熱くてさらっとしたものは口内炎に当たりやすく、その熱さから激しい痛みが走る場合があります。
なるべく、固形のものや冷たいものを選ぶようにしてください。
ハンバーグやパスタなどは少しずつとって食べる方法がおすすめですが、食器が当たらないように注意してください。
特に鋭いフォークは、口内炎に当たると痛く、しばらく何を食べてもしみてしまうので、できればお箸を使うようにしましょう。
付け合せのサラダを食べる時は、ポン酢や柑橘類のドレッシングは避けてください。
和風のメニューでも醤油や塩、酢の物といった刺激のあるものは、口に入れるとどうしてもしみてしまいます。
酢の物は食べるのを控えるようにしたり、サラダは食べてもしみないように、何もかけずにそのままの方がいいでしょう。
刺激のある味付けや調味料は徹底して、避けるようにしてください。

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