口内炎 舌の裏側 原因

舌の裏側にできた口内炎の原因は?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、舌の裏側にできた口内炎の原因についてお話して行きたいと思います。
舌の裏や根元にできる口内炎。話したり、つばや飲み物を飲み込んだりするとその度に痛くなるので、辛いと思います。
舌の口内炎は口内炎の中で最も動く場所にあります。ですので、治療もしにくいです。

 

今回はその治療法についてお伝えして行きます。
1.デンタルフロスと歯磨き粉で口内を清潔にする。
口内炎を治療するには、何よりもまず口内を清潔に保つことが大事です。
デンタルフロスや歯磨き粉を使って、口内を清潔にするようにしましょう。
ただし、刺激が強い歯磨き粉やマウスウォッシュは避けるようにしてください。
炎症を起こしているところに刺激を与えることは、逆効果だからです。
2.口内炎の部分にケナログを塗り、ガーゼで覆う。
舌の裏側にできた口内炎に軟膏を塗るのは、結構大変なことです。

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やり方ですが、小さく切ったガーゼにケナログ等の口内炎用軟膏を少し多めにつけて、患部にカーゼをつけてください。
20分から30分置くと、成分が患部に染み渡りますので、効果があります。その後取り除けば大丈夫です。
やり方としては、日に3回から4回、食後の歯磨き後にされると良いでしょう。
3.口内炎にはビタミンB2やビタミンCを補給する。
ビタミンが不足すると口内炎になることがあります。口内炎の痛みを一刻でも早く取り除くために、サプリメントを補給してください。
4.ストレスを解消し、休養をしっかりする。
ストレスも口内炎の大敵です。ストレスから解消された生活を心がけ、しっかり睡眠時間を確保するようにして、休養するようにしましょう。
上記のようなやり方で、1,2週間経つと、口内炎は自然と治っていくものですが、それでも治らない場合は、舌癌にかかっている可能性があります。
その場合は口腔外科にて、診察を受け、適切な治療をするようにしましょう。
どうぞお大事になさってくださいね。 

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