口内炎 食事 メニュー

口内炎になった時の食事とメニュー

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口内炎になって、完治するまでに特に困るのが毎日の食事です。
どの場所でも口内炎がある時は、今までおいしく食べていた食べ物や調味料、飲み物までもがしみて痛みが走り、なかなか食事を摂ることができなくなることがあります。
しみないようにするメニューを考えるのも一苦労ですが、刺激の多いものを避けるように注意すれば、痛みも少なくて済みますし、口内炎に効果のある食べ物を積極的に摂るようにしておくと、同時に早く治すことができます。
食事の時は、いくら塗り薬を塗ってもすぐに取れてしまいますし、飲み薬では効果が表れるまで時間がかかってしまいます。
最近では、ネットでたくさんのレシピが投稿されたサイトなどを閲覧することができますし、限られた材料の中で自分が食べられそうなメニューを選ぶことができるのでおすすめです。
完治するまでの間、続けていかなければなりませんが、塗り薬がなくても痛みが少ない楽しい食事をするように心がけましょう。

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メニューを考える時に、塩や醤油、辛口のスパイスといった調味料や刺激のある食べ物は避けるようにしてください。
スパイスの効いたカレーや熱いスープなどは、どんなに気を付けていても口内炎に当たって強い痛みが走ることがあります。
どうしても食べなければいけない時は、冷めるまで時間をおいたり、小さ目のスプーンを使って少しずつ食べるようにしましょう。
また、サラダやあえ物には欠かせない柑橘系のドレッシングやお酢、ポン酢なども口内炎を刺激してしまいます。
しかし、ビタミン類は口内炎に効果のある食べ物なので、食べないのはもったいない食べ物です。
ドレッシングはなるべく酸っぱい味を避け、何もかけずにそのまま食べるようにするか、マヨネーズやコールスロー用のドレッシングがおすすめです。
そして、食事でフォークを使う時は要注意です。
フォークの先が口内炎に当たると激痛が走ることがあるので、なるべくお箸やスプーンを使うようにしましょう。

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