喉に口内炎 熱 対処方法

喉に口内炎があり熱が出る時の対処方法

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口内炎は唇、舌先、ほほの裏側などいろいろなところにできますが、喉周辺に口内炎ができることもあります。
口内炎の原因は、疲れがたまって免疫力が下がっていたり、胃の調子が悪い時など十分に栄養がいきわたらない状態であったり、歯ブラシや歯が当たるなどの傷から炎症を起こしたりと様々です。
口は菌が入りやすい場所であり、免疫力の低下など体調によって炎症を起こしやすい場所といえます。
喉に口内炎ができると、同時に熱が出ることがあります。
喉に数個の水疱ができ、急に39度前後の高い熱が出ます。
その後2,3日するとその水疱が破れて、食事をとろうとしても食べ物や飲み物を飲みこむのもつらいほど痛むようになります。
ヘルパンギーナと呼ばれ、コクサッキーA群ウィルスなどのウィルスが入ることで発症する感染症です。
夏風邪の一つとも言われ、小学校や幼稚園で流行ることがあります。
喉に口内炎ができたら、このヘルパンギーナを疑ってみることが必要です。

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喉に口内炎ができるヘルパンギーナに感染したら、どのような対処方法を取ったらよいのでしょう。
急に高熱が出るため、特に子供の場合は驚いてしまうこともありますが、安静にしていれば自然に治る病気ですので、落ち着いて対応することが大切です。
病院にかかると、喉の状態や熱の出方や高さなどの状況から診断が下ります。
薬の服用による対処方法としては、抗生剤を服用する必要はなく、喉の痛みを和らげる薬や、鼻水や咳などのその他の症状がある場合はそれに対する薬が出されます。
基本的には安静にしていれば、数日で熱が下がり、喉の痛みも自然に治っていきます。
喉がひどく痛む時期は、飲み物を飲むのもつらいこともあるので、その対処方法としては、刺激の強いものを避け、飲みこみやすいもの、痛みを感じにくいものを選んで取るようにしていきます。
口内炎は、ウイルスが入り込み、抵抗力の弱まっている時に出来やすいので、栄養を取って免疫力を高め、疲れを溜めないことが大切です。

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