舌の裏 口内炎 たくさん

下の裏にたくさんできた口内炎は危険?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、下の裏にたくさん出来た口内炎について、お話して行きたいと思います。
下の裏が痛いなあと思って鏡をみたところ、口内炎を発見した。何かの病気かもしれない。どうしよう。。。
そんな風に考える方もいらっしゃるこの口内炎。
でも、これは、アフタ性口内炎と言って、口内炎の中でも最も一般的な種類のものです。
出来る場所も歯茎や唇の裏側、舌の裏等、広範囲に渡るので、心配する必要もありません。
おそらく、舌にできた傷が炎症を起こして出来たり、体力の低下により、口の中の細菌が増えたりして口内炎が出来たのだと考えられます。
ただ、下の裏の口内炎は、話す度やつばを飲んだりするだけでも痛みを感じる厄介物です。
しかも、たくさんできたとしたら辛いし、1,2週間も自然治癒を待つのはつらいですよね。

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下の裏の口内炎を治す方法ですが、発見した時点で、早めに治療を行うことが重要となります。
マウスウォッシュや殺菌作用のあるうがい薬で一日数回うがいをして、口内を清潔に保ちましょう。
それから粘膜を守るビタミンB2を補給することも大事です。
痛みが酷い場合は、舌の奥まで届きやすいスプレー式の薬を使用することをお勧めします。
こまめに使用することで一時的でも効果があります。

 

ただし、2週間たっても改善が見られないや舌にしこりがあるように感じる場合は、口腔外科で一度診察を受けてください。
舌癌にかかっている可能性もあるからです。舌癌の初期症状は、口内炎と良く似ているために、進行するまで放っておく危険があります。
なるべく早めに診察を受け、適切な治療を行うようにしましょう。
どうぞお大事になさってくださいね。

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