口内炎 えぐれる

口内炎がえぐれる原因と対策

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、口内炎でえぐれる原因と対策法についてお話して行きたいと思います。
このえぐれる口内炎は、アフタ性口内炎と呼ばれ、口内炎の中で一番一般的とされています。
口の中をかんだり、口内の粘膜を何らかの形で傷つけてしまい、その上、栄養が偏っていたり、ストレスや疲れが溜まっているとウィルス感染しやすくなります。
そしてその傷ついた箇所にプラスミンというタンパク分解酵素やヒスタミンという活性アミンやブラジキニンという物質が集まってくると炎症と痛みが発症するのです。
そして、炎症が続くと、その箇所の粘膜がただれてびらんの状態となり、最終的には、口内炎がえぐれることになるのです。
こんな状態に誰だってなりたくないですよね。
だからこそ、口の中をかんだりして、口内を傷つけてしまった時は、一日に数回うがい薬でうがいをして、口の中を清潔に保っておくことが大事です。
また、体の免疫力が落ちると、炎症が起こりやすいので、それをふせぐためにも、腸内細菌を増やして、体の免疫力を高めておくことが大事です。

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具体的には、ビフィズス菌の入った飲料や乳酸菌飲料を飲むと腸内細菌が増えるので効果があります。
それからヨーグルトやチーズ、お漬物なども発酵食品を食べるとやはり腸内細菌が増えるので効果的です。
オリゴ糖や食物繊維を多く含む野菜を摂取することもお勧めです。
特に、れんこん、ゴボウ、大根は食物繊維が豊富なのでいいですね。
また、口内炎はビタミンB2の不足が原因で起こりやすいので、サプリメントなどで上手に体に補給してあげましょう。
レバーには、ビタミンB2が豊富に含まれているので、オススメの食品です。
虫歯も放置しておくと、口内の粘膜を傷つけてしまい、口内炎の原因となります。
虫歯は放置せずに、必ず治療しておくようにしましょう。
どうぞお大事になさってくださいね。

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