口内炎 唇 腫れる 口腔 原因

口内炎で口腔内や唇が腫れる原因と対処法

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口内炎は誰もが一度はできたことがある、口腔内や唇などの粘膜に出来る炎症です。
白やピンク色の円形や楕円形の形状をしていて、食べたり飲んだりしたときにしみるのが特徴です。
口内炎ができる原因はひとつではなく複数あります。
カンジダ菌というカビの一種が原因となって口腔内に白い斑点ができたり、赤くただれて腫れることもあります。
また、単純ヘルペスウイルスなどウイルスに感染して起こるウイルス性の口内炎もあります。
食事をしているときに唇や頬の内側を間違って咬んでしまって傷がつき、そこから細菌が繁殖して口腔内が赤く腫れるカタル性口内炎もあります。
若い人に多いのが、免疫力の低下や過度なストレス、不規則な生活、ビタミン不足などが原因となって発症するアフタ性口内炎です。
頬の内側、唇の内側、歯茎などに二、三個まとまって出来ることが多く、普通は2週間ほどすれば自然に完治します。
しかし、頑固なものだとなかなか治らないこともあります。

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口内炎は歯科クリニックでレーザー治療をして治すことができます。
また、軽度なものであれば、ドラッグストアに売られている市販の薬でも対処できます。
薬局やドラッグストアには、主に飲んで治すタイプ、塗って治すタイプ、貼って治すタイプの薬があります。
飲んで治すタイプには抗炎症成分のトラネキサム酸や、ビタミン類などの栄養分が配合されています。
患部に直接塗って治すのが軟膏タイプの薬です。
抗炎症成分や殺菌成分、組織修復成分などが配合されています。
患部が腫れることが多い人でも、直接塗って有効成分をしみ込ませることができます。
有効成分で出来た薄いフィルムを患部に貼って治すタイプの薬もあります。
フィルムを貼っている間は外部の刺激から患部をガードできます。
軟膏タイプは食事をしているときに落ちやすいですが、貼るタイプの薬だと落ちにくく、食事中の刺激も防げます。
長時間時間が経つと自然に溶けてなくなるタイプのフィルムもあります。

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