口内炎 薬 コンビニ

口内炎の薬はコンビニでも買えるのか

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口の中に若干の違和感を感じた直後に、口内炎を患っていたという経験を持つ人は少なくありません。
口内炎は頬の内側や舌などに丸くて白いものができて痛むのが特徴です。
患う原因やパターンとしては、口内の微小な傷に細菌が感染したり、不規則な生活で栄養状態が悪化し、体力が低下したときとなります。
一度これになると、食事をするのもつらく、仕事中も集中できなくなるため、地味にきついものだと言えます(1週間もすれば自然に治癒することが多いとされているのですが、放置すると数が増えたり大きくなったりと、症状が悪化することがあります)。
こういうときには薬に頼りたくなるのものですが、口内炎の薬を常備薬として持っている人は殆どいないのが実情です。
自宅にないと来れば、外で購入するしかないのですが、それも夜中ともなると更に面倒になります。
ドラッグストアは24時間開いている訳ではありませんし、そもそもコンビニほど数もないからです。

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では、コンビニで購入可能なものはないのかと言えば、近年はいくつか存在します。
ただ、コンビニはドラッグストアのような専門店とは違い、薬剤師が常駐していません(そもそも設置の義務がないため、いる訳がありません)。
そのため、専門家による使用上の注意や説明が法律上義務づけられている第1類医薬品は置かれていません。
購入可能なのは第2類となります。
そしてこちらの方はあまり効果があるものがないというのが実情です。
口内炎を患う原因の一つとして数えられているのが、栄養(特にビタミン)の不足です。
そのため、金銭的に可能であるならば、サプリメントを同時に購入した方がよいでしょう。
こちらは医薬外品扱いとなっているため、専門家がいなくても取り扱われています(どうしても効果が高いものが必要ならば、やはりドラッグストアに足を運んだ方が賢明なようです)。
口内炎は基本的に不規則な生活や栄養不足が原因でかかる病気です。
充分な栄養や休息を取ることにまず気をつけた方がよいでしょう。

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