奥歯 歯茎 腫れ 口内炎

奥歯の歯茎が腫れる口内炎

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口内炎は口の中の粘膜に起こる炎症のことを指します。
頬や歯茎、舌などに症状が見られます。
歯茎に口内炎が発症した場合には、強い痛みを感じるだけではなく時として膿が出てくることがあります。
歯茎に口内炎が出来る原因としては、歯ブラシによる強い刺激や歯冠が合ってない、奥歯が欠けているなどが考えられます。
特に奥歯は歯ブラシが届きにくいということもあり、強い力で歯を磨く傾向にあります。
力を入れて歯を磨くと、奥歯部分の歯茎が腫れ、炎症を起こしてしまいます。
また、腫れがなかなかひかないという場合には、親知らずが原因であったり、耳の病気が原因で腫れているようにみえることもあります。
見えにくい部分でもあるため、素人では正確な判断をすることは出来ません。
そのため、炎症があると感じた場合には、早めに医療機関を受診するようにしましょう。
症状が軽度であれば、その分、治療期間も短くて済みますので、負担を減らすことが出来ます。

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同じように口内炎の治療を受けていても、完治するまでの期間には個人差があります。
治りが悪いという場合には、生活習慣や食生活に問題がある場合があります。
特にストレスをためていたり、睡眠不足が続くという場合には、免疫力が低下していることが考えられます。
そのため、思ったような治療効果を得ることが出来ない場合もありますので、生活習慣を改善するというところから始めるようにしましょう。
また、ビタミン類や鉄分が不足しているという場合でも、炎症がなかなか治まらない場合があります。
普段の食事から必要な栄養素を摂取することが難しいという場合には、必要に応じてサプリメントなどを利用するようにしましょう。
なお、口内炎のように見えても、他の病気であるという場合もあります。
見た目で判断することが難しいこともありますので、症状が長引いているという場合には、医療機関で診察をうけることをおすすめします。
早めに対処するようにしましょう。

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