口内炎 黒い 血豆 対処法

口内炎で黒い血豆ができる原因と対処法

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口内炎ができたと思った時に、何気なく鏡で口の中を見てみると、痛みのある部分が黒い血豆になっていて、ドキッとして驚いた事がある人は多いのではないでしょうか。
口の中にできる血豆は、一般的には大豆より小ぶりなサイズが多く、外傷や外圧によってできるケースが多いようです。
うっかり口の中を噛んでしまったり、歯が当たってしまった時などにできる事があり、ストレスなどによって、普段から無意識に口の中を噛む癖がある人はできやすいと言えるので、ストレスのない生活を心がけるなどして、注意しなければいけません。
普通の血豆は、そこに強い力が加わらないと生じないものですが、口の中を噛んだり歯が当たった位でそう簡単にできるものでしょうか。
歯は数百キロもの力を発揮する事があり、うっかり口の中を噛んでしまった位の些細な事でも、そこには相当の力が加わっていると考えられます。
なのでただの口内炎と思っていた口の中に黒い血豆を見つける、という機会も多くなる訳です。

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では、この黒い血豆には治療などの対処法はあるのでしょうか。
人によって違いはあるものの、ほとんどの場合はそのまま放っておくだけで自然治癒するようです。
できたあとに自然につぶれて口内炎になり、数日で自然治癒する、というパターンが一般的です。
ぶよぶよして気持ちが悪いので、血豆ができたら潰してしまう、という人もいるようですが、下手に潰すとそこにただれが起こり、長期化する可能性もありますし、さらに細菌感染を起こすとそこが化膿して炎症を起こす事もありますので、対処法としては正しいとは言えません。
歯茎部分に発生したケースは出血量が多くなる事があるので、あまりに長時間続くようなら口腔外科の診察を受けましょう。
一度潰れた所に再度血流がたまるという場合や、骨格の形成異常による噛み合わせの問題などで何度もできる場合は、根本的な治療が必要になってきます。
このように、いくつかのパターンがありますが、自分の症状をよく見極めて、適切な対処法を考えましょう。

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