口内炎 白い線 治療法

白い線でできる口内炎の治療法

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口内炎と言えば、形の整っていない丸型をしているものが大半ですが、中には頬の内側に白い線状でできるものもあります。
一般的な口内炎と同じく痛みを伴ったりすることもありますが、痛くなく違和感を感じるだけの場合もあります。
その場合は噛み合わせを疑ってください。
寝ている時に歯を食いしばっていたり、無意識に力を入れて歯を噛んでいると跡がつき、白い線となって頬に残ります。
しかし、前述のように違和感だけではなく、痛みがある場合は口内炎である可能性がありますので、治療する必要があります。
白い線は以外と長く両頬にできていることもあり心配になることもありますが、治療法は口内炎と同じようにすれば治ります。
完治する期間も2、3日から1週間くらいです。
ただ長さがあるので、治るまで舌や歯がひっかかるような感じがとても不快に感じると思います。
そこで、具体的にどんな治療法があるのか、何をすれば早く治るのかポイントをあげていきます。

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まずは、口内を清潔に保つようにしてください。
うがい薬を使ってうがいをよくするようにしてください。
特に白い線になっているところには長めに薬を留めるようにうがいすると効果があります。
ここで注意したいのが口内を清潔にするために歯磨きをする時に、歯磨き粉に含まれる成分で悪化させることがあります。
自然成分で作られている歯磨き粉を使うようにするといいです。
次に歯をくいしばらないように意識して生活してください。
食いしばれば跡がつき、なかなか治りませんので寝る時はマウスピースをしたり、工夫してみてください。
そして、規則正しい生活をするようにしてください。
不規則な生活は体調を壊しやすく、良い治療法を試しても完治を遅れさせる原因にもなりますので、なるべく生活リズムを整えてください。
最後に口内炎の薬をたっぷりと塗ってください。
線状なのでパッチシールよりも塗り薬の方が全て薬で覆うことができ治りが早いです。
ティッシュなどで水分を拭き取り、綿棒で塗るようにするときれいに薬がつきます。

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