口内炎 たくさんできる 病気 大量

口内炎が大量にたくさんできる病気

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口内炎ができる原因については、口呼吸などによって、口内が乾燥して細菌が増えやすい環境になっている、あるいは、口内が不衛生で細菌が増殖していて、口内炎ができやすい環境になっていることがおもな原因となります。
通常の口内炎は、大量にたくさんできることはなく、多くても3個〜4個までであり、特定の場所に限ってできるということもありません。
しかし、大量にたくさんできる場合には注意が必要です。
口内炎が大量にたくさんできるほかにも、直径が1cm以上と大きく、水ぶくれのようになっていたり、特定の場所に繰り返しできる、2週間以上経過しても治らない、熱や下痢、便秘などのほかの症状を伴うというような場合には、ほかの病気を疑う必要があります。
具体的な病名については、ウィルス感染症の症状となるヘルペスやヘルパンギーナ、手足口病などの病気です。
ほかにも自己免疫疾患の病気となるベーチェット病やバセドウ病、全身性エリテマトーデスなどが考えられます。

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ガンや白血病など、体の免疫力を低下させる病気の合併症としても、口内に口内炎がたくさんできる場合があります。
思いもよらない危険な病気を併発している可能性もあります。
口内に大量にできて、いつまでも倦怠感がとれない、というように、何かしらほかに体調不良がある場合には、歯科医院などの医療機関を受診されることをおすすめします。
いかなる病気も早期発見・早期治療が重要なポイントとなりますので、少しでもおかしいと感じた場合には受診するようにしましょう。
普通の口内炎の場合には、長くかかっても2週間もすれば良くなります。
歯科医院では、塗り薬やうがい薬、消炎鎮痛薬などを処方してもらうことができます。
また、痛みをすぐに解消したいという場合には、レーザー治療を行なっている歯科医院も存在しています。
レーザー治療の所要時間は15分ほどであり、費用は500円〜3,000円が目安となります。
レーザー治療の費用は、歯科医院によって異なります。

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