口内炎だらけ 原因

口中が口内炎だらけになる原因は?

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口の中が口内炎だらけで、とても痛んで困るという場合は、何が原因として考えられるのでしょうか。
元々口内炎は、体力の低下や歯の被せ物などが原因で起こることが多いものです。
また、ウイルスや細菌によってできるものもありますし、口中の金属にアレルギーがあって起こることもあります。
口内炎だらけという場合は、まず病院に行って、適切な治療をしてもらうことをお勧めします。
診療科は口腔外科や内科、あるいは耳鼻咽喉科がお勧めです。
もし歯の被せ物など、明らかに原因が分かっている時は、歯科に行くといいでしょう。
また入れ歯をしている人の場合は、入れ歯のカビによって口内炎となることがありますので、常に入れ歯を清潔に保つようにしておきたいものです。
もちろん体の抵抗力を高めることも大事です。
特に口内炎はビタミンB2が不足すると起こりやすいので、レバーや卵、魚、牛乳やアーモンドがいいでしょう。
もし痛くて食べられない時は、サプリを利用するという手もあります。

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口内炎は口の中を清潔に保つことも必要ですので、処方してもらった薬を塗るのみならず、うがいなどで口中を清潔にしておきましょう。
もし口内炎だらけで、うがいもなかなかできない場合は、まずうがい液をしばらく含んで、そのまま吐き出すだけでも違います。
それから、口内炎だらけでなかなか治らない、あるいはひどくなるというような場合には、慢性再発性口内炎のこともあります。
これは原因不明で、思春期以降の女性に起こりやすい病気です。
また、なかなか治らない時は、ベーチェット病のように、本来異物を排除するための免疫機能が、自分の細胞に対して攻撃を起こしてしまう病気の可能性もあります。
その他にも白血病のように、免疫機能が低下する病気でも、口内炎だらけになってしまうことがあります。
またこの場合はあざが多くできて、なかなか治らないという特徴もあります。
それから、場合によってはガン化することもありますので、いずれにしても治りが遅い時は、検査を受けてみるといいでしょう。

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