口内炎 たくさん 急に 原因

口内炎がたくさん急にできる原因と対処法

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急に口内炎がたくさんできてしまうのは口腔内が不衛生になっていて細菌が増殖している可能性が高いです。
特に鼻づまりなどが原因で口呼吸ばかりしていると口腔内が乾燥するので細菌が増殖しやすくなります。
このような場合の主な対処法は食後すぐに歯磨きやうがいなどをしてできるだけ口腔内を清潔に保つことです。
歯磨きをすると痛いという場合は洗口液やうがい薬などを使ってよくすすぐだけでも効果があります。
口腔内の乾燥を防ぐためにはなるべく鼻呼吸をすることが大切ですが、鼻呼吸をするのが難しい場合はこまめに水分補給をして口の中を潤しておくことが大切です。
口内炎の治療期間は長くても2週間程度ですが、なるべく早く治したい場合は歯科医院で塗り薬やうがい薬、消炎鎮痛薬などを処方してもらうのが有効です。
耐えがたいほど痛みが強い場合は歯科医院などでレーザー治療を受ければすぐに痛みを軽減することが可能です。
レーザー治療の治療時間は15分程度で、費用は自費診療で1回500〜3000円程度です。

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急にたくさん口内炎ができるのはヘルペスやヘルパンギーナ、手足口病などのウイルス感染症が原因である可能性もあります。
これらの病気は抗ウイルス薬で治療することも可能ですが、該当する抗ウイルス薬がない場合は塗り薬やうがい薬、消炎鎮痛剤などを使った対症療法を行うのが一般的です。
これらの病気を予防するためにはウイルス感染の機会を避けることも大切ですが、体力が低下していると発症しやすいので栄養や休養を十分にとるように心がけることも大切です。
急に口内炎がたくさんできるのはベーチェット病やバセドウ病などの自己免疫疾患が原因の可能性もあります。
ベーチェット病の主な症状は口腔内に繰り返しできるアフタ性口内炎や外陰部潰瘍、目痛や充血などの眼症状、結節性紅斑皮疹などの皮膚症状です。
ベーチェット病の治療は長期にわたるので早期に専門医による診断と治療を受けることが大切です。
患者によって現れる症状がまちまちなので治療法もそれぞれの患者に合わせたものになります。
バセドウ病になると甲状腺の腫れや眼球突出、動悸、喉の渇きなどの症状も現れます。
バセドウ病による口内炎は専門医による治療を受けて口腔内を衛生的に保てば症状を改善することが可能です。

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