口内炎 歯茎 付け根

歯茎の付け根にもできる口内炎

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口内炎は基本的に、口の中のどこにでもできます。
もちろん歯茎の付け根も例外ではありません。
口内炎になってしまう原因は、他の炎症と同じで、清潔にしていなかった所にばい菌が入ってしまうことです。
なので清潔にしていれば予防することができますし、仮になってしまっても清潔にすれば直すことができます。
口の中を清潔にする方法といえば「歯磨き」です。
ですがそんな予防・治療のための歯磨きが逆に炎症を引き起こす原因になってしまったりもします。
歯茎の付け根にできる口内炎の原因は、歯ブラシによる強い刺激であるものも多いのです。
歯ブラシが歯茎に傷をつけ、そこからばい菌が入り炎症を引き起こしてしまうのです。
当然そんな患部を無理に歯ブラシでどうにかしようとすれば、さらに傷をつけてより悪化させてしまうでしょう。
それ以前に炎症部分をブラシで擦れるような強者はいないとは思いますが。
なのでこの部分の炎症には、別のアプローチが必要です。

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歯茎の付け根の口内炎には、口の中の消毒が有効です。
消毒作用のあるうがい薬や、薬用マウスウォッシュを使うのが良いでしょう。
特にマウスウォッシュは数多くの種類があり、薬局で簡単に手に入り、値段もそこまで高くはないのでオススメです。
「とにかくお金をかけたくない」という人は、放置してしまうのも一つの手です。
「口の中を清潔に保っていれば」という条件がつきますが、通常1週間〜2週間で完治します。
炎症の痛みは耐え難いもの、ましてそれが口内であれば何をか言わんやですが、「痛みなんて我慢できる。
それよりお金を使うほうが我慢ならん」という人や、「単純に買いに行くのが面倒臭い」という人は、放置による自然治癒も選択肢の一つでしょう。
最も確実で効果的な治療方法は、歯医者に行くことです。
専門家が適切な治療を行ってくれるため、自分でなんとかするよりかなり早く治すことができるでしょう。
口内炎は内臓の不調を分かりやすく訴えるサインであることもあるため、馬鹿にして見逃さないようにしてください。

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