口内炎 はちみつ 激痛

口内炎にはちみつを塗ると激痛を伴う?

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口内炎は放っておいても自然に治るものですが、早く治す為にはちみつを塗ると良いと聞いた事がある方は多いと思います。
しかし、この方法は実際にやってみるとわかるのですが、激痛を伴います。
はちみつの種類は何でも構わないのですが、トチのもの、または最近話題のマヌカのものが、早く治すためには効果があるとされています。
ただし、この方法は激痛を伴い、一度で治るものなら我慢も出来ますが、ただでさえ痛い口内炎を、痛みに晒すのはなかなか耐えがたいものです。
ですので普段から、口内炎を繰り返しやすい方には向かない方法です。
なんとか、楽に辛い状態を良くする方法を見つけたいものです。
口内炎が起こる原因は、ハッキリわかってはいませんが、疲れている時や睡眠不足の時、ストレスに晒されている時、また何か他に病気が隠れているなど、免疫力が落ちている状態の時に出来やすく、出来てしまってからは口内を清潔に保つことに気をつけなければなりません。

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はちみつが、口内炎に効くのはその殺菌力の強さによるものです。
激痛と殺菌力とは、さほど関連は無く、激痛を感じずに口内を清潔に出来れば、早く良くなります。
つまり、はちみつによる激痛に耐えなくても、口内を殺菌できれば、早く良くなると考えられます。
お勧めの方法は、うがい薬や、マウスウォッシュなどで口内を殺菌するやり方です。
これらの方法も、多少痛みはありますが、はちみつと違って溶液の濃度を自分に無理のない濃さに調節する事が出来るので、辛さを伴わない濃さで定期的にケアするのには良いやり方です。
濃さによって、殺菌力には差が出てしまいますが、何もしないよりは確実に口内を清潔に出来るでしょう。
食後の歯磨き同様に習慣にすれば、我慢せずに口内炎が出来にくくなる効果もあります。
ただ、殺菌力があるという事は、多少なりとも自分の口内の粘膜も荒れてしまいますので、注意が必要です。
手指の消毒をやり過ぎると、手荒れを起こすのど同じ原理です。
また、頻繁に繰り返す時には病気が隠れている事もありますので、医療機関を受診する事も考えましょう。

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