口内炎 ヘルペス 見分け方

口内炎とヘルペスの見分け方

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口にデキモノが出来ると本当に辛いですよね。
特に口内炎は口の中に出来ますし、毎日の飲食にも支障をきたしますので非常に苦痛です。
口内炎に似た症状で口唇ヘルペスというものも有名ですが、これは似ていても全く異なる病気なので、自分が罹患しているのはどちらかなのかを早期に見分けられるかどうかで、その後の治療に大きな差が生まれます。
見分け方はズバリ「かゆみ」です。
口内炎は通常、口の中に出来ますがヘルペスは唇の周りに出来ます。
この点でも違いは解りますが、かゆみが有るか無いかによって決定的に違いが解ります。
まず口内炎はひたすら「痛み」ですので、最初から痛みに襲われて舌を動かすことすら苦痛です。
それとは違ってヘルペスは一番最初に「かゆみ」または「違和感」から始まり、徐々に腫れて「痛み」に変わっていきます。
この「かゆみ」というのはほんの数時間しか感じずに、すぐに「痛み」へと変わりますので、ここで見逃さないようにするのが大切です。

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見分け方が解れば、あとは簡単です。
口内炎であればビタミンBが不足している状態なのでサプリメントを飲むなり、ビタミンBの豊富な豚肉を食べるなどして対処ができます。
ヘルペスであれば皮膚科を受診しヘルペス用の塗り薬を処方してもらうか、または薬局でも市販されていますので薬剤師の方に相談してみて下さい。
もしも「かゆみ」があったら出来るだけ早い対処をおすすめします。
なぜならばその塗り薬は発症から24時間以内に塗布しなければ、効き目が無いからです。
そうなってくると最初の見分け方がどれだけ大切か解りますよね。
ですが何度も症状に見舞われている人は、「かゆみ」が来ればすぐにピンとくるはずです。
ヘルペスは体が弱っている時に、体の表面に現れてきて悪さをする菌なので、この症状が出た時には休息が必要な合図です。
どうぞゆっくりと体を休めて下さいね。
どちらにしろ、口周りの痛みは辛いものです。
普段から食べ物にも休息にも気を付けて、規則正しい生活を心がけましょう。

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