口内炎 薬 塗り方

痛い口内炎の薬の塗り方

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口内炎はその名の通り、口の中や舌、歯茎などの口内で起きる症状ですが、薬の塗り方に悩む方も多いのではないでしょうか。
せっかく病院やドラッグストアなどで買った塗り薬なのに、いざ塗ろうとすると自分の唾液で滑ったり食事中や睡眠中にふっと剥がれて痛い思いをした方もいらっしゃるでしょう。
口内炎を治療する薬には、飲み薬などもありますが、やはりそれだけでは食べたり飲んだりする時や何もない時でも口内が痛むので、なかなかリラックスすることができませんし、口内炎に効果のある睡眠をたっぷり摂ることが出来なくなってしまいます。
また、柑橘系に含まれるビタミンも効果的ですが、塗り薬がなければ染みて涙がでるほど痛みます。
そこで、家にあるティッシュや綿棒を使って、剥がれにくくするための塗り方を覚えましょう。
覚えておくと、これから役立ちますし、剥がれてイライラすることもなくなり、快適に改善させることができるので、是非お試しください。

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まず、口を開けて鏡を見ながら口内炎とその周りの唾液をティッシュで拭き取りましょう。
強く拭わず、ぽんぽんと押さえるように唾液を吸収させた方が、痛みもありません。
手の届かない奥にある時は、大き目の綿棒を使うとピンポイントで拭き取ることができます。
そして新しく唾液で濡れる前に、たっぷりの塗り薬を綿棒に取って、口内炎の上に覆い隠すように乗せ、口を閉じてなじませます。
この時から30分は飲食や口を動かす行為を避けておいてください。
なじむ前に口を動かすと、剥がれてしまうことがあるので注意しましょう。
また、薄いティッシュですと、くっついてやりにくいという方は、綿棒で唾液を拭き取ってからもう片方を使って塗ると、とても簡単ですよ。
この塗り方であれば痛みも少なくなって剥がれにくくもなりますが、長時間経過したり歯磨きをする時に剥がれるので、1日に4回を目安に行いましょう。
また、塗り直す前には必ず口をゆすいで、口内を清潔にしてから塗るようにしてください。

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