口内炎 治らない 大きい

大きい口内炎が治らない場合の対処法

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基本的には口内炎は小さいものであろうと、大きいものであろうと、時間が経てば自然と治っていくものです。
塗るタイプのお薬や貼るタイプのパッチ等を使わなくても、自然治癒力で症状は治まります。
症状が辛くて食事時にせっかくのご飯が美味しく食べられないといった場合や、口内が痛くて仕事で集中できないといった場合も市販薬でその辛さを緩やかにすることが出来ます。
どうしてもすぐに何とかしたいという場合でも、歯医者にいってレーザー治療をしてもらうという手もありますね。
だから、基本的には少々大きい口内炎が出来たからといっても心配する必要はないです。
小さいものと比べると少々辛いですが、時間が経てば治ることがほとんどなので心配はありません。
しかし、2週間以上経っても治る気配が無いという場合は、口内炎ではなく、もしかしたら違う病気という可能性もあるので注意したほうがいいです。
2週間以上経って治らない口内炎は確実に違う病気というわけではないですが、心配なら病院に行って診てもらうことが必要です。

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大きい口内炎が2週間、3週間以上も治らないという場合は、舌がんや口腔がん、ベーチェット病や白血病といった病気も考えられます。
口内に出来たしまった炎症は、意外と軽く考えられがちな症状ですが、もしかしたら上記で説明したような病気かもしれないので注意することも必要ですね。
長い期間症状が続いているからといって必ずしもそうだというわけではないですが、万が一のことを考えることも必要です。
しかし、とはいうものの、上記で説明したことは確率が低く、長期間治らない場合は風邪を引いたことやストレスを受けたことで免疫力が低下して治りが遅くなってしまっているということも考えられます。
現代社会はストレスを受けることが多く、自律神経のバランスを崩しがちで、免疫力も低下してしまっている可能性もあるので、治りが遅いなと思ったなら、まずはその部分を解決するのが良いでしょう。
すなわち、ノンストレスな生活を心がけ、生活のリズムを整えて健康的な生活を送るように努力してみるのが良いですね。

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