口唇ヘルペス 潜伏期間 赤ちゃん 感染

口唇ヘルペスの潜伏期間と赤ちゃんへの感染

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口唇ヘルペスの発症は主にストレスや疲労によって体調不良になり、免疫力が低下したときに症状がでることが多くあります。
普段、赤ちゃんの子育てで多忙な母親はストレスや疲労によって免疫力が低下し口唇ヘルペスを発症することがあります。
その際の赤ちゃんへのウイルスの接触感染を防ぐことが大切です。
口唇ヘルペスの発症から症状の改善までは約2週間ほどですが、ウイルスの潜伏期間は約5日間くらいだと言われております。
そのウイルスの潜伏期間に赤ちゃんへの感染を防ぐため、できるだけ注意が必要です。
まずウイルスの潜伏期間に母親が口唇ヘルペスの発症、再発を防ぐためマスクを使用し赤ちゃんへのキスや肌の接触を避け、手洗いをよくしてください。
食事の際には口移しで食べ物を食べさせず、共用しているコップやタオルの使用を分けてください。
他の家族や知人などへの感染の注意も心がけてなるべくストレスや疲労を溜めないように、十分な休息をとるようにしてください。

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万一、赤ちゃんに感染した場合に発症するのが「ヘルペス性歯肉口内炎」です。
主な症状として高熱が出て口内や周辺に水泡ができて痛がったりします。
口内に水泡ができ、ミルクなど水分が飲めなくなるため脱水症状や食事もとれなかったりしますので注意が必要です。
口唇ヘルペスの治療は主に皮膚科を受診しますが、妊娠中に母親がヘルペスを発症した際にはおなかの赤ちゃんにヘルペスウイルスが感染することがありますので、発症した際には早めにかかりつけの産婦人科で受診して治療してください。
大人の多くが感染しているヘルペスウイルスですが、その多くがストレスや疲労などの体調不良から免疫力が低下した時に発症し、治療して症状が改善してもその後再発を繰り返すことが多いため、日頃から自己の健康管理を心がけてください。
とくに新生児などの感染、発症には注意が必要で、稀に症状の重症化を起こすことがあります。
その際には母親のほか家族など周囲の人たちが協力して注意をするようにしてください。

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