下唇 口内炎 外側 対処法

下唇の外側にできた口内炎の対処法

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口内炎はその名の通り口内にできるもの、と思われがちですが、唇の外側にできることもあります。
つまり、必ずしも口内ではない箇所にできる可能性があります。
口内にできた場合は飲食の際に辛いですが、唇の外側、特に下唇の外側にできた口内炎にも注意が必要です。
なぜなら、上唇であれば口内炎ができた箇所に触れないように飲食をする対処法がとれますが、下唇の場合はできた箇所によってはその対処法が難しいからです。
下唇は飲食物の受け口となる部分です。
箸で食べる時、スプーンでスープをすくって飲むとき、コップで飲み物を飲む時など、私たちは意識せずに下唇を使って飲食物を受け止めています。
従って外からの刺激を受けることが多いため、発生した箇所によっては治りが遅くなったり、ズキズキとした痛みを伴うこともあります。
何日も飲食がしづらかったり、痛みや刺激によって作業に集中できなかったりすると、日常生活のストレスがたまってしまいます。

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では、有効な対処法は何でしょうか。
まず、下唇を噛む癖のある人は、噛まないようにできるだけ心がけてください。
習慣となってしまっている人にとっては下唇を噛まないように気をつけることすらストレスになってしまうかもしれませんが、口内炎の原因となっている恐れがあります。
甘く見ずに、自分の身体が炎症を起こしていることを自覚して、生活改善の一つとしてプラスに考えながら発生を防いでください。
他の原因としては風邪などの体調不良や疲れからくるものがあげられます。
身体の免疫力が低下して、そのサインとして口内炎が発生しています。
こちらに関しては、栄養補給をして、できるだけ安静にしてください。
最後に、実は口内炎ではなかった場合があげられます。
見た目はそのように見えても、何かのアレルギー反応、化粧品や薬剤によるかぶれ、または全く別の病気のサインの可能性があります。
数日でほとんどの場合は治癒しますので、長期に渡って治らない場合は、医療機関に相談してください。
身体からのメッセージを無視せず、的確な対処をしてください。

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