舌 口内炎 歯に当たる 原因 対処法

歯に当たると痛い舌にできた口内炎の原因と対処法

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話をしたり、食事をしたり、歯を磨いたりと、動かさない日はない口の中ですが、口内炎ができると、とても苦痛なものです。
口の中の粘膜が荒れたりただれて炎症ができてしまった状態を口内炎といいますが、いまだはっきりした原因は不明なようです。
特に、よく動かす舌にできた場合は痛みも感じやすく、歯に当たると辛いです。
うっかり舌を噛んでしまった後に発症してしまうケースも経験した方は多いのではないでしょうか。
歯磨き中に強く擦れたことが原因して、出来る場合もあります。
疲れやストレスがたまっていたり、胃腸障害や栄養のバランスの悪さから抵抗力が落ちていると発症しやすいと考えられています。
また、歯が尖っている部分があり、その歯に当たる舌が擦れて炎症を起こすこともあります。
食いしばりすぎて舌が歯に押し付けられて刺激を与えることが原因で、口内炎になることもあります。
入れ歯が合わないためにできることもあります。
それらの場合は、歯科医に整えてもらいましょう。

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舌以外の口内の粘膜に口内炎ができて、歯に当たるとやはり痛いものです。
うっかり噛んでからできた場合、炎症で膨らんでいるとまた噛んでしまうこともあったりして、歯に当たる場所にできると辛さも倍増です。
一日も早く治って欲しいと思うものですが、どうすればよいのでしょう。
まず、なるべく口の中に雑菌が繁殖しないように、清潔にしておくことです。
食後はすぐに歯磨きを丁寧にした方が、痛みは楽になります。
塗り薬や張り薬を使って、炎症を抑える方法もあります。
歯磨き後にガーゼに塗り薬をつけて患部に貼り付け、30分ほど置くと効果的だそうです。
また、対処法としてビタミンB2、B6、Cなどを意識してとり、食事の栄養バランスに気を付けましょう。
食事を見直して、過不足なくきちんと栄養を取ることは、生きている限り大切なことです。
寝不足が続いていたら、努めて睡眠時間を十分に取ることも良い対処法です。
思っているよりずっと、体は酷使されて悲鳴をあげているのかもしれません。
無理はしないように、大切にしたいものですね。

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